3939な3Dプリント日記

フラッシュフォージ社製3Dプリンタ「dreamer」で製作したものを紹介。問題点や改善点の考察など。

LEDアクリルスタンドの販売開始

 

BASE(https://3d39.thebase.in)にてLEDアクリルスタンドの販売をはじめました。

彫刻データの販売はしていないのでデータ入稿が前提となります。

ホビールーターなどで自分で彫刻したい方向けにスタンドのみver.も用意しました。

f:id:takauvi:20171007205743j:plain

青フィラメントで充填率15%でプリントしたらLEDの光でスケスケになってしましました。充填率上げないとダメですね。

 

入稿データはjpgかpng

アクリルのサイズが130x100mmで15mmほど差し込むので彫刻可能範囲は110x100mmとなります。

サイズが合わない場合はこちらで拡大縮小させて頂きます。

線の色が薄い部分は彫刻されない場合があります。

 

 

3d39.thebase.in

3Dプリンターで単三電池ホルダーを作ってみた

3Dプリントで単三電池ホルダーを作りました。

 

30set入りの金具をamazonで購入

f:id:takauvi:20170926115852j:plain

 

金具の余分な部分をカットしてはんだ付け

f:id:takauvi:20170926115850j:plain

 

デザインスパークで設計

微妙な誤差でうまくはまらず、プリントしながら3回ほど修正。

f:id:takauvi:20170926120834j:plain

 

リード線をインシュロックで固定。

金具は接着剤でホルダーに接着。

f:id:takauvi:20170926115848j:plain

f:id:takauvi:20170926115854j:plain

 いい感じに出来上がりました。

あとは2本、3本、6本タイプを作る予定です。

6本より上って需要あるのかな?

 

購入はこちらから。

3d39.thebase.in

ガラスに直接プリントしてみた

某掲示板でガラスに直接プリントすると

ヒートベッドで暖めているときはしっかりとくっついて

冷えると造形物が勝手に剥がれるという話を聞いたので試してみました。

 

元々ガラスは持っていたので何も準備する必要は無く、すぐに取り掛かることが出来た。

ガラスの固定はクリップ。

以前、3Dプリントしたもので固定したという記事を書きましたが

何度か使っているうちに変形してきたのでダメでした。

右辺と上辺は水平出しのときにヘッドが当たるので左辺と下辺で固定。

f:id:takauvi:20170923185849j:plain

 

まずPLA

ヒートベッドを50度に設定すると定着が悪く反りが発生。

60度まで上げると定着力が上がってきれいにプリントできた。

冷えると本当に勝手に剥がれた。

裏面は3Mシートと同じくツルツルに仕上がっています。

f:id:takauvi:20170923185851j:plain

 

次にABS

ヒートベッド100度で試した結果

PLAのときよりも定着力が強い。

そして冷やすとパキパキと音を立てながら勝手に剥がれる。

 

 

色々と試してみた結果

ABSは3Mシートよりもしっかりと定着して大きめの造形物でも反りにくい。

面積が広い造形物はスクレーパーを使用しないと剥がれない。

小さければ勝手に剥がれる。

3Mシートの完全上位互換と言って差し支えない性能。

 

PLAは小さいものならきれいにプリントできるが、大きくなると反り易くなってくる。

角がある形状の場合は丸みをつけるなどして対策しないと厳しい。80x80程度の大きさなら形状を気にする必要はないが、100mm超えると注意が必要。

ABSのときより定着力が弱いせいもあり剥がしやすい。

若干3Mシートのほうが定着力が強いと感じる。

 

というわけで、PLAの大物を除いて素晴らしい性能でした。

特にABSに関しては3Mシートが不要な存在になってコストダウンに成功。

PLAでも小さめの造形物なら3Mシート不要。

もう3Mシート要らないかも。

 

 

LEDアクリルスタンドの製作②

前回に引き続きLEDアクリルスタンドを作ります。

 

前回の試作では光の直進性が強くて拡散させないと見栄えが悪いことが分かったので

その部分を改良しつつ完成を目指します。

39323939.hatenablog.com

 

今回新たに作ったアクリル板

下側に光を拡散させるためのギザギザをつけました。

イラストはLEN[A-7]さんの初音ミク10周年カウントダウンイラストをお借りしています。かわいい。

f:id:takauvi:20170920225223j:plainf:id:takauvi:20170920225226j:plain

 

3Dプリントしたスタンド

100mm幅のアクリル板を挿せます。

f:id:takauvi:20170920225446j:plain

裏側

タッピングねじ止め

f:id:takauvi:20170920225448j:plain

開けると

LED2個と抵抗1個を直列に繋いであります。

f:id:takauvi:20170920225450j:plain

電源

AC100VをDC12Vに変換する装置

(絶縁処理してない赤黒線は今回は関係ない線)f:id:takauvi:20170920225456j:plain

 

アクリル板を挿入

f:id:takauvi:20170920225458j:plain

点灯

前回に比べて光がしっかりと拡散して全体が明るく光っています。

f:id:takauvi:20170920225502j:plain

アクリル板を上下逆に挿すと

光が分散せずに直進するので明るいところと暗いところができます。

ギザギザ効果絶大!

f:id:takauvi:20170920225503j:plain

 

というわけで完成しました。

電源がDC12Vなので車に搭載可能です。

シガーソケットから線を引っ張ってきて結線するだけでいけます。

アクリル板は飽きたら交換することもできます。

 

本来、このようなLEDアクリルスタンドはLEDをもっとたくさん(5~10個くらい)つけて明かりのばらつきを押さえるのですが、LEDを並列接続しないといけないので結線が面倒です。(直列でLED10個点灯させようとすると12Vでは足りなくて36Vほど必要)

今回作ったのはLED2個を直列に繋いだだけなので極めてシンプル。

LEDアクリルスタンドの製作

レーザー加工機3Dプリンター

両方を使ってLEDアクリルスタンドを作ります。

 

試作

とりあえずLEDを3個と抵抗を1個。直列で。

AC100VをDC12Vに変換してから繋いであります。

f:id:takauvi:20170911234126j:plain

 

先日、レーザー加工機の彫刻テストで作ったプレートを差し込むと・・・

f:id:takauvi:20170911234128j:plain

 

もっと光が分散して全体が均一に光って欲しかったんですが

残念ながら3本の光の柱になってしまいました。

 

 

他のに差し替え

f:id:takauvi:20170911235247j:plainf:id:takauvi:20170911235249j:plain

 

白い面が少ないときれいに見えるっぽい。

でもやっぱり光の加減を調節したいですね。

 

アクリル自体も傷物を使っているので見栄えが悪いです。

 

とりあえずLEDの光を分散させる方法を考えなければ・・・。

 

レーザー加工機 アクリルテスト

今回は彫刻と切断のテスト。

余りもののアクリルがあったので。

 

結構いい感じです。

f:id:takauvi:20170831124907j:plain

f:id:takauvi:20170831124909j:plain

画像を拡大しすぎてギザギザに

f:id:takauvi:20170831124911j:plain

 

 

こっちが本題!

今日、8月31日は初音ミク10周年という特別な日!

お誕生日おめでとうございます!!

読売新聞に2ページ丸々カラーで広告が入ってます!(掲載費1億くらいらしい・・・)

各地で読売新聞売り切れが多発している模様。

 

明日から3日間はマジカルミライ

magicalmirai.com

ライブコンサートと企画展が幕張メッセで開催されます!

往復750kmの遠出ですが突撃してきます。

 

 

レーザー加工機テストカット

とりあえずコピー用紙を使って切断機能を試してみました。

 

youtu.be

 

これを使って車用のカッティングシートを切り抜いたりしてみるのも面白そうです。

 

次は彫刻かアクリルの切断あたりを試してみようと思います。